わらしべ長者みたい




昨日はラーメン屋に

行った後、カフェにも行った。

チェーン店ではない、雰囲気のある

個人で経営してるカフェで、割と

人気がある。

タボリさん「ところで息子さん、

区分マンションも所有してるんでしたっけ?」

息子さん「いや。私は区分は持ってませんね」

あいこ「何かこだわりでもあるんですか?」

息「最初はね。区分マンションってさ、それだけで

2万円くらいは持ってかれちゃうでしょ?」

タ「確かにそれは慣れないと、ちょっと疑問感じるかな」

息「そう。区分は修繕積立金と管理費がかかるからね。」

息「それの他に、管理会社なんか付けたら、

管理費が二重にとられちゃうでしょ」

息「何か、納得いかないんだよね」

タ「ただ、区分だと小さく始められるんですよ」

息「そう、そうなんだ。藤山勇司さんが推奨してるのが、

最初は区分マンション一室から初めて、

何個か買って、それを実績に

銀行から何千万か融資を引っ張る方法」

あ「それって、なんか、わらしべ長者みたいですね!」

息「そうそう、物々交換のね」




タ「でもそれって、ムチャクチャ

気の遠くなる話じゃないですか?」

息「確かに、ちょっと長く感じる人は多いだろう」

息「でも、結局はコツコツやっていった方が

着実に、しっかりと、積み上げて進むことができる」

あ「この前も似たような話しましたよね?」

息「そうだっけ?でも、やることって決まってる。」

息「物件探して、いいものを見つけたら買付証明書書いて、」

息「買付が通ったら、融資付けに動いて、

融資が決まったら契約・決済する」

息「これの質を高めていく、

回転早くしていくだけだよ。ね?タボリさん」

タ「そうっす、そうっす。

と言いたいところですが」

タ「私が区分しか持っていないので、

融資についてはあまり分かりませ~ん」




正直、二人の会話は分からないところだらけ。

私にも分かるように喋ってくれないとさぁー?

でも、雰囲気は分かった。

大家さんって割とゆーっくり時間過ごして

時間もかなり融通きいて、

けっこうダラダラ生活していると思ってた。

でも地主の息子さんは、

いつもスーツ着て、革靴履いて、

私の大家さんのイメージとは

全く違っている。

お高く止まっているような、勝手なイメージも

持っていたけど、二人からはそんな感じはない。

二人は情報を取るのも貪欲だ。

いろんな会合・セミナー・集まりに

出席して、最新の設備や融資情報を

積極的に取りにいっているようだった。




あ「地主の息子さんは物件けっこう持ってますよね」

あ「まだ、持つ気なんですか?」

息「うん。まだまだ買っていこうと思っているよ」

あ「え。そんなにいっぱい持ってどうするんですか?」

息「少ないキャッシュからは限られたことしかできない」

息「多大なキャッシュがあれば、節約しようが

ムチャクチャ使おうが自由だ」

息「そうなら、とりあえずは

多大なキャッシュを手にした方がいいに決まっている」

タ「いやでも、息子さんは持ちすぎでしょ!」

息「私より持ってる人はゴマンといるよ」

息「どうせなら、行くところまで行ってしまおう!と」

貪欲に行くのが大事なのかねぇ。

よく分からない・・・

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