ついに動けなくなった私・・・




もうイヤだと思った、今日。

動悸が激しくて、目が回ると思ったよ・・・

疲れがたまったのか、それとも

借金のことが頭から離れなくて、現実逃避の

現象が起きたのか?

私に限らず、飲食業はどこも

割と黒い職場になりがちだ。

それは分かってる。でも今日はいきなり

来たよ。確かに今日は忙しかった。

ちょっと暖かくなったのも、お客さんが

多く来る要因にはなったけど、だからって

自分が動けなくなるほどとは思っていなかった。

でも、私は昼2時前くらいに、

動悸が激しくて立っていられなかった。

店長に介助してもらいながら、

スタッフルームに連れて行ってもらい、

30分くらいかな、休憩させてもらうことに

なったんだ。30分休んだら、

何ともなくなり、また仕事に戻ったんだけどね。

 




今日のはホント正直な話、なにが原因か分からない。

小学校の同級生に、パニック症の友達がいた。

彼女はそれまではむしろ元気に過ごして

人気者でもあったんだけど、学芸会で

主人公やることになって、いざ本番の前日に

急に声が出なくなって、

結局はその日も途中で休み、

当日も直前に動悸が激しくなり

中止になってしまった。

彼女が病院に行って診てもらったら

パニック症候群だといわれたそうだ。

何かしらの背景がある場合とない場合に

出方も変わるらしいけど、

私もひょっとしてそれなんじゃないかな?

と思ったんだよね。

私は借金がなかなか完済するまでに

まだ時間がかかる、父の面倒も私以外に

見る人がいない、お客さんもこなさなければ

いけない、とかアレコレが交じり合って

追いつめられてんじゃないかなぁ?って。

 




思い返せば母の借金もあり、私は私で

自己破産もあり、DVの苦い経験があり、

その極めつけで離婚があり、

アラサーにしてバツイチ、私も

相当追いつめられていることは変わりがない。

ピンと張られた糸のように

弛むことなく、また許されず、

ちょっとした衝撃にも弱くなっているような

状態であるとは少し思う。

インフルエンザで休むことにはなったけど、

それも病気で休んだだけで、

リフレッシュ休暇を取ったわけではない。

気は休まらなかったよ。

 




今日のが、これはこれで終わりになれば

いいなと思う。私が働くことを止めたら

父が一気に追い込まれてしまう。

ああ、そうか、やっぱりこう思うことは

一つ自分を追い込んでいることにも

繋がりそうだ。

でもこればっかりは仕方ない。

私しかいないのはホントのことだから。

あまり深く考えるのは止めないと、

また今日みたいなことになったら

父が可哀そうだ、そうだよ

父が可哀そうなんだよ。

私が止まったら、それはそれで

父には何とか生きていってもらうしかない。

そう思うことにしよう。

思うことで、肩の荷は少し軽くなっている。

 




明日はまた休みだ。でもちょっとした

お手伝いをすることにした。

行ってみないと、何するか

まだ分からないんだけど、

まあお金にはなるはず。

簡単なお仕事だとしか聞いていないから

そのとおりだと思うんだけど。

ただ、これもやり過ぎると

参っちゃうだろうから、

その辺のバランスを取らないといけない。

でも、お金は貪欲に取りにいかなくっちゃ!

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