大阪勤務の最終日



最後の通勤のはじまり

いろいろあった大阪での仕事、長通勤時代も

これで終わりだ(の予定だ)。ホント、

なんだかんだで往復5時間弱の勤務は

それだけで激務だったよ。いま思えばアホみたいに

ムダな時間ではあったけど、社員採用を勝ち取ったとも

いえる。勉強にはなったともいえるし。

ここで辞職して、また新たな仕事を探すことは

何度も考えた。けど、せっかくいまの仕事で

本採用になれる話を断ってまで自分自身の

才能・可能性があるのかを探ると、

チャレンジはいくつになってもやってくるし、

同じ挑戦なら前向きの方がいいに決まってるからね。

それを天秤にかけたら転勤しても社員採用される

方を選ぶことになったんだ。

転勤自体は会社に与えられたものだけど、

それに乗る決定を下したのは私自身だっ!!

そう、前向きに考えた方がいい。自分のことを

全部被害者意識で捉えていたらキリがない。

今後も身の回りや与えられた環境で、

自分の想定外のことが起こるよね、そこで

選択することは私の決定だから。

上層部の思惑は、それはそれで事故として、

自分で歩を進めることは止めないってだけ。



今日は週末日曜日ではあるけど、年始の

初めての日曜日だからヒマだと思うんだぁ。

だって、年末年始で初売り何かも含めて

みんな相当お金遣ったでしょ。

大人だったらお年玉も配っているはずで、

外食だって何度もいってるだろうから、

→結果、そんなに忙しくはならない!

っていうことで、最終日の今日は比較的穏やかに

勤務日を終えることができるはず。

結局は、送別会みたいな飲み会は断った。

だって父がいるから、遅い帰宅にするわけにも

いかないからね。往復時間も長いから。

今度行く店舗は、部屋から勤務地までが

そんなに長くはないから、懇親会なんか

あったときは少しくらい出ようと思うけどね。

とにかく、いまは目の前にあることに集中して

責務を全うしようと思っている。

今日の最終勤務も、クレームなんかあったら

イヤだけど、それはそれで淡々とこなしていきたい。

でも最終日だからおそらくみんな優しくしてくれる!

そう期待しながら、今日はお店に出よう!

店長だって、これまでのことは水に流してくれるはずだよ。

私が店長だったら、最後の日に責めるようなことは

したくないし、しない。



日曜日だから車内はけっこう空いている。

混雑なのも勤務当初はただのストレスだけだったけど、

最終日と思うと、空いている今日が多少さみしい。

この電車ももう乗ることもないんだぁ。

この景色もしばらく見ることはないだろう。

・・・いろんなことが、脳内で思い出される。

母の借金、父の警察沙汰、私の転職履歴、

岡田さんの破天荒ぶり、などなど。

もちろんこれからもいろんなことが続いていくけど、

懐かしいことは懐かしい。

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