父のおかげで、いつもの底辺女子・カツカツに逆戻り



永遠に続く無限地獄のようだ

今月の残金も結局はあと1万5千円切りました。

それもこれもみ~んな父のおかげ、

もとい、父のせいです。

未だになくなった3万円は見つからず、

父に問うても答えがしっかりと返ってこない。

こうなるとむしろ確信犯ではないか、

ただの私への嫌がらせではないかと思える。

一日一食なんて生活は父も長い人生の中で

経験したことがないかも知れない。

父には苦労かけてるとは思う反面、

どうしてそんな若さで

認知症になってしまったんだっていう、

私だって恨み節の一つも出ちゃうよ。

私だってこんな惨めな日々を

送ろうとは夢にも思わなかったし、

それは父の認知症も一緒で、

たまに父自身でもやるせない口調でぼやくことも

聞いているからね。

不甲斐ない自分に嫌気さすような感?

借金という行動に出てしまった自分は、

能動的にバカな行動に出たと思われる。

けど、そうではなくて、

その前にストレスの溜まる日々が重なったとか、

DV夫との時間をいっしょに長くいられなくてたまたま

ぱちんこしたらそれがビギナーズラックでハマってそれ以降

止められなくなったとか。

一つの結果の裏には、

何個・何十個の伏線や原因が隠れてるんだ。



親戚のめぐちゃんの話したけど、反対に私よりも

年上のアラフォー42才で独身の従姉妹・カオリちゃんがいる。

彼女は私立女子高を出て

二年くらいは外で働いた後、

実家の漬物屋を手伝うため勤めを辞めた。

しかしカオリちゃんの父と母つまり私の伯父さん伯母さんは

あまり商売が上手ではなく、個人経営でやっているのに

夫婦二人で一緒にお客さんのところへ

商品を持っていき、帰りに外食をしてくる。

普通は個人で夫婦二人だけでやっているならどっちか

一人は店番と電話番をし、

もう一人が営業・配達をやるというように

仕事を分担する。ちょっとやれば

そうならざるを得ないとすぐ分かる。

それがカオリちゃんの両親はどこか抜けていて、

何をするにも必ず二人一緒に行動する。

すると電話がガンガンかかっているのに

誰も出ない、出ることができない。不在だから。

昔の話だよ、30年くらい前の。

今なら携帯・スマホ、誰でも持ってるからね。

で、カオリちゃんにも配達・営業から、商品作り・研究を

教えて育てるべきだったのに。それもない。

カオリちゃんはほとんど何も教えられず、ただ

実家回りのことをやって、終わったら

また家事手伝い的なことをやって、

終わったらテレビを見るという生活スタイル。

本人も何かしら教わるとか、自分から動くということがなく

カオリちゃんが独身でアラフォーなのは

かなりの部分を親に責任があると思う。

だって、本人が動けないならそれを先回りして捉え、

例えば地域のカップリングパーティーに送り出すとか、

お見合いのセッティングするとか、

するべきだったのにそういうのもない。

これではカオリちゃんが浮かばれないよ。



いろいろな原因が重なりあって、いまの自分や物事がある。

何とか最悪の事態を避けるため、その時々でベストな

ことをやっていこう!そういう地味なのが価値あることだ。

底辺女子の私にだって、食らいつく意地があるんだ。

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