休みの日の過ごし方。これがキャッシュレスの極意だ!



お金がなくても生きていけるんだよ、上等だよ!

って、何で逆切れから始まるのさ。

しかし、ここ最近の度重なる金欠事情で、私も

お金がないなら「ないなりに」過ごしていく方法を

ちょっとずつ勉強して実践していっている。というか、

せざるを得ない、不可避の状況なんだけどね。

特にそれが発揮される、真価を問われるのは休日。

仕事が休みの日には、義務もない一日を何とか

過ごさなければいけないからね。お金たんまりあれば

そんな休日は願ったり叶ったりなんだけど。ホントは

私だって、仕事なんかしなくていいなら、したくないし!

ちょっと話が脱線してしまった。

休みの日は、一番過ごせるのはやっぱり本屋で立ち読みか、

図書館でけっこう過ごすことだよね。本屋は本の他に何もないけど、

公立図書館いけば机あるし、ソファあるし、飲料水あるし、

お弁当でも持っていければ丸一日過ごすことができるんだよね。

次にスーパー。デパ地下もいいかも。この二つは

やっぱり試食コーナーが充実しているところ。試食を

2周も回って、また次の近くのお店に行けばさらに

もう2周できるって寸法なの。これは場所を増やせば

さらにお腹を満たすことができるからおすすめ。



3つ目に、ターミナル駅。ここをぶらついていると、

サービスティッシュがもらえる。日祝日なんかだと

結構多めの業者が出ていて、1時間も彷徨っていると

5~10個はもらうことができる。ぶらつくことは

当然歩くことなので、カロリー消費もできるから運動も

同時にできちゃう。

4つ目に、リサイクルショップ、もしくは古本屋。

古本屋は1番目と同じだけど、リサイクルショップでも

特にオフハウスなんか行くと、やっぱり

コミック中心の古本があるし、それ以外にも

中古パソコンや中古機器、中古アイテムがたくさんあるから

ウィンドウショッピングみたいに見てまわって

時間がつぶせるし、単純にいろいろ見てて面白い。

暖かい季節なら、テニスコートにでも散歩すれば

テニスの練習・試合が見られるし、いろいろあるんだよね。

電気屋行ってもテレビ見られるからここもいいよね。

けど、そんなポジティブに動ける日ばっかりはない。

ただただ横になって、寝て、眠って、

時を過ごすだけの日の方が多いかも知れない。あれもこれも

借金をした日から始まっているんだよね。

全く情けない・・・。これでも20代のころは

それなりにリア充だったんだけどな。



休み明けそうそうに、お店の方は忙しくなっていた。

ここ何日かは通年よりは暖かいからね、外出して

事を済ませる人が多いんだろう。暖かければ

遠くまで行こうかなって思えるし、それで多少でも

来店頻度が高まれば会社も私たちも潤う。

今日はそれなりに忙しくて充実した日だった。

あとは本採用が正式に始動して、給料が増えて、

お金が貯まってさらに動き出せば、もっと充実度が

高まるはず。タイムセールで10コ150円の

タマゴわざわざ買いに行かなくても済むはず。

ところで、政府がたまに議論してんだかしてないんだか

分からないけど、ベーシックインカムはどうなってるんだっけ?

国からお金がもらえる制度が始まれば、私だけじゃなく

みんなお金に困ることがすごく抑えられるよね。

でも逆に考えたら、みんな一律にお金配られたら、

働かなくても給料が出るようなものだから、そうなったら

勤務意欲というか、湧いてこないんじゃないかなぁ?

って、また妄想してしまった。借金してからこっち、

現実逃避とか誇大妄想とあ、得意になってしまったよ。

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↑ ↑ 現実逃避とか誇大妄想って、つまりは想像力。

いい夢みたいね、みんな。