実のならない花にどれだけ水をやっても・・・



深夜の電話でバトル。相手は借金投資家岡田さん。

昨日も朝から晩まで仕事してヘトヘトになりながら、

家に帰ってきた。

これだけ忙しいとホントに体も心も余裕がない。

朝8時半には仕事をして、

17時半に一旦終わるけど、

そのまま自転車で次の職場に向かう。

疲れた体で2本目のお仕事。

食堂というハードな環境で闘う私。

前日からの脚と肩の筋肉痛が酷い・・・

普段楽してきたのかもしれないね。

このハードな環境に体がついてこない。

でも、やるしかないっ!

1年前も貧乏だった。

そして1年後の今日も相変わらず貧乏だった。

何も進歩してないって自分で認められずにいた。

捨てることは出来た。


後は自分が変わるだけ。

そう思って気が狂ったように朝から夜遅くまで働いてる。

体なんてボロボロだし、

精神的にも休みたい、ゆっくりしたいっていう欲求を

押し潰しながら黙々と仕事に精を出す。

そんな状況の中、あの岡田さんから何回も連絡が入ってた。

忙しかったのと、疲れていた事で電話に出ることができなかった。

昨日、家に帰ってシャワー浴びて寝る準備を完璧にした段階で電話をかけた。

時間にするとたぶん0時を回ってたと思う。

非常識だと思う。

でも、もうかけるしかないと思った。

なぜだかわかんないけど。

電話を掛けたら、すぐに岡田さんが出た。

2コールもしないくらいだったと思う。

早っと思った。


相変わらず元気そうだった。

あ:ごめんね。こんな遅い時間に。

岡:いいよー。元気にしてるん?

あ:うん。忙しいけどね。

岡:若い内はそれくらいでちょうどいいねん。年取ったらしんどいでー

あ:そうかもしれないね。でさ、何か用事だったの?

岡:提案があるんやけど。

あ:何なに?

岡:実は投資で100万くらい失くしちゃってさぁ。

あ:やっぱり辞めた方がいいんだって。

岡:私もそう思うねん。それで、退職金もまだ残ってるしこれで2人で何かしいひん?

あ:何かって?

岡:二人で何か仕事を。

あ:うーん・・・

岡:これだけ優秀な2人が組んだら何でも出来るで!

あ:ごめん、無理だと思う。


岡:なんでよー?無理ちゃうでー

あ:私も私で今後の予定もあるしさ。

岡:もう正社員になったん?

あ:なってないけど、違う会社に転職するつもり。

岡:あかん。それはあかんで!

あ:うん、分かってる。けど、いくらね、水をあげても芽を出さないとこにしてもね。

岡:すぐに転職してたら今後厳しいことになるから最低でも1年はおらな。

あ:普通は3年くらいいるよね・・・

岡:うん、そうした方が絶対いいで!

あ:でも、岡田さんも私を今勧誘してるじゃん!

岡:私の場合は仕事を立ち上げるから違うで!

あ:よくわかんないけど・・・

岡:まぁ、それはいいやん。

あ:いいのかなぁ・・・



岡:一緒にやる気ないんやろ?

あ:うん・・・。だって成功する気も起きないし、私にはそんな才能もないから。

岡:そうやって自分で自分の力量を決めるのが1番あかんねんで。

あ:でも、知ってないと大やけどするじゃん。

岡:挑戦することが人生やん。代償はつきものやからな。

あ:何するつもりなの?

岡:大阪人らしくたこ焼き屋さんとかどう?

あ:どうだろ・・・競合多いしね・・・

岡:たこ大きいの入れて、1個30円で売ればお客さんいっぱい来るで。

あ:今ってたこ凄く高いよ・・・(>_<)

岡:それをなんとかするのが私たちの仕事やん!

あ:私ら二人とも営業の経験なんてないじゃんか・・・


岡:やったらいいねん今からでも。

あ:うん・・・そろそろ寝るね。明日は色々用事あるから。

岡:わかった、わかった。まあ考えといて。自分を成長させたいんやったら私んとこおいで。

あ:ありがとね。おやすみなさい。

まあ・・・・無理だよね。

うん、分かってる。

今頃、たこ焼き屋さんって言われてもなぁ(´;ω;`)

しかも岡田さんと一緒になったら今は不安しかないね。

レジのお金とかで投資とかに使いそうだし。

その前に成功するイメージもわかない・・・・

借金いっぱいあるのに、そんな事してていいのかな?

もっと他にやるべき事がある気がする。

まあ、いいや。

それより、私は正社員の面接あるし気合入れなくちゃ!
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↑今日はついに面接日。いよいよ、ここまで来た!!

後は精一杯熱意を伝えるだけ。

頑張ってきます(/・ω・)/