私たち家族から完全に笑顔が消えました

ギャンブル(魔物)との出会いはつまりは地獄の始まり。

うちの母はぱちんこ歴は既に20年を超えている・・・

昔はモーニングとかいうシステムがあったらしい・・

台によっては高確率状態だったり色々優遇されたみたいね。

昔はお母さんがぱちんこに勝ったら、ご飯によく連れて行ってくれたなぁ。

懐かしいよ。

今思えば、あの頃からギャンブル依存症だったのかもしれない。

今みたいに人生賭けて毎日勝負に行ってたわけじゃないけどさ。

今は時間にも余裕があるから気が狂ったようにぱちんこに出かけてる・・・

しかも今日はぱちんこじゃなくて競馬かもしれないっ。

今日も母は家族を地獄に落とすためにギャンブルに足を向ける。



電話をかけて出ないときは高確率でギャンブルの渦の中にいるんだもん。

でも、もう私たちだけではどうする事も出来ないから

色々、調べてみたよ。

〝ギャンブル依存症〟

調べてみてわかったけど・・・

今まで私がしてた事はダメみたい。

~家族がしてはいけない事~

・安易な金銭の提供、借金の肩代わり

・世間体を気にし過ぎて問題を隠したりしないこと。
問題を隠しオープンにしないことで一般に依存を進行させることになる。
また、問題の本質を見誤ることになる。

・本人を責める。尊厳を傷つける。

まさか今まで私がしてた事がお母さんのギャンブル依存症を

助長していたなんて・・・(´;ω;`)

~家族がする事~

・まず家族自身の財産を守る決意。
家族自身の精神的安定をはかるお金を自分のために使う。
時間を自分のために使う。

・金銭面の解決のために専門家に相談する

・病的賭博は病気であり、
病気の治療は専門の医師のもとに治療を進めると考えること。

・本人の人格を尊重する態度をとる。

・本人の回復を信じる。

うーん~

こうやって見るとギャンブル依存症の治療って難しいね。

本人を責めてはいけないし、尊厳も守りつつ病気だって認識さえないといけない。



私たち家族には既に財力なんて残ってない。

出汁を取り尽くして、もう出汁も出ないかつお節と同じ。

もうギャンブル依存症と向き合うには遅かったのかもしれない。

父はもうすぐ人として介護が必要なのも近い・・・

母もそういう状況に近い将来なる。でも施設とかに入るお金はない・・・

おまけにその一人娘の私も財力どころか借金しかない。

悲しい事にギャンブル依存症の治療をしようと思って色んな

とこを見ても、結構な金額がかかる・・・

ネットでギャンブル依存症って調べたらいっぱい出てくるけど、

肝心の治療できるところはかなり少ない。

おまけに入院施設ともなればもっと少ない・・・

しかも入院はかなりの高額。

病気を治そうとしてもそのお金がない家族はどうすればいいんですか?

ギャンブル大国、日本。

ぱちんこの次はカジノが日本に出来るらしいですね・・

最近はぱちんこのCMなんて全く見なくなったけど、

以前は凄かったですね。

7のチカラ~

ぱちんこ&スロット~

とかね。

最近は競馬のCMをよく見るんだけど。

しかも凄く爽やかなイメージでさ。

あんなの有りなの?



1万円負けました~

笑ってられる人間なんて少ないよ?

大切なお金なのにあんな競馬に行こうみたいなCMせこいよ・・・

私たち家族を見てよ。

その競馬やぱちんこのせいで、

地獄のど真ん中だよ。

話すことは無いお金のことばっかり。

平穏や平凡だけど穏やかな日常は消え失せたよ・・・

おまけにそのギャンブルをいざ辞めようと思っても

辞められなくていつも悩まされてるよ。

母だけじゃなくて、父も私も。

たぶんお金貸してくれた親戚の人たちも。

これがギャンブル依存症の末期だよっ。

何の幸せもこの先、待っていないかもしれない。

疲れた体と、疲れた心で、

この先どうすればいいんだろ・・・?

私、ギャンブル依存症の入院ってもっと多くて

しかも保険も使えるものだと思ってたよ。

世界保健機関WHOでは、ギャンブル依存症は病気って

認知されてるのに治療できる機関が少ないって・・・

それ地獄じゃん・・・

抜け出せなくなったら終わりみたいな。

ホントに私お母さんに入院してもらおうかなって思ってただけに、

最後の希望がなくなっちゃった・・・

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